当院のスタッフ(パート)を募集しています
仕事内容:
・眼科検査(視力、眼圧、視野、眼鏡の度数合わせ、コンタクトレンズの度数合わせ、など)のアシスタント
・受付業務
・医療事務(保険請求業務)
・患者様の誘導、日常の院内清掃・整備 など
求める人材:
人柄を重要に考えています
・明るい笑顔とあいさつが出来、患者様の立場になった優しく丁寧に、臨機応変に対応が出来る方
・スタッフ同士でお互いに思いやり助け合いながら、協力できる方
・新しいことに興味があり、挑戦して知識や技術を身に着けたいと意欲のある方
・責任を持って最後まで前向きに業務に取り組める方
・基本的なパソコン文字入力が出来る方。電子カルテやソフトウエアの使い方などは指導いたします。
資格、経験:
①視能訓練士 ②旧OMA の資格をお持ちの方、大歓迎です。
③資格がない方でも、新しいことに挑戦して知識や技術を身に着けたいと意欲のある方、大歓迎です。
勤務時間・曜日:
(月)(火)(木)(金)午前8:45~12:00、午後2:15~4:30
(土)午前8:45~12:00
休日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝日
上記のうち、週2.5日(5コマ)以上、土曜日も働ける方(毎週でなくても可)
当院のアピールポイント:
・就業終了時間が午後4時半で早く、働きやすい時間帯です。
・就業時間は、平日(午前午後合わせて)5時間30分、土曜日3時間15分です。
・扶養の範囲内で働きたい方、ご相談ください。
・現在スタッフは3名で、アットホームで分からない点があっても聞きやすい環境です。
・仕事内容は多岐にわたりますが、マニュアルがあり、当院で必要な知識や技術は一つずつ順番に覚えて経験していただきますので、経験のない方やブランクのある方でも、安心して就業できます。
・今回、スタッフ1名が退職されるので、人員補充のための募集です。
給与:
①視能訓練士:1,400円/時間
②旧OMA :1,300円/時間
③眼科検査の資格なし:1,250円/時間
試用期間:3か月
年齢:定年60歳
・9月30日(水)~10月7日(水) 当院都合により
・11 月13日(金)午後診 健診業務 出務のため
休診させていただきます。
下記の場合は休診いたします。
1.箕面市牧落に、「レベル4危険警報」が発表された時。
2.当院が停電、あるいは断水時。
https://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/img/poster1.jpg
<近視進行抑制点眼液「リジュセアミニ点眼液0.025%」治療について>
*点眼治療の説明を希望の方は、午前11時まで、午後3時半までの、出来るだけ早い時間に受付が済むよう受診してください。それ以降に来院された場合、説明は後日になります。電話での説明はいたしかねます。
*近視進行抑制を目的とした点眼液「リジュセアミニ点眼液0.025%」が、日本ではじめて製造販売の承認を得ました。
興味のある方は、受付・検査・診察室でお問い合わせください。
検査・診察を受けていただいて、診察の際に点眼液の説明をいたします。
注意:〇近視の進行を抑えることを目的としています。
完全に近視の進行を止めることはできません。
〇視力を回復させるものではありません。近視の程度に応じて眼鏡等の
視力矯正が別途必要になります。
〇点眼液は、選定療養になり全額自己負担になります。
診察・検査は、公的医療保険の対象です。
〇少なくとも3カ月毎の通院が必要です。
〇目安として6歳~18歳の方が対象です。
〇医師の指示なしに、点眼液を止めないでください。
近視が急に進行することがあります。
費用(税込):
点眼液1箱30本(30日分、1日1回1本):4,380円
<後天性眼瞼下垂治療剤「アップニークミニ点眼液0.1%」について>
*点眼液を希望の方は、午前11時まで、午後3時半までの、出来るだけ早い時間に受付が済むよう受診してください。それ以降に来院された場合、説明は後日になります。
*後天性眼瞼下垂治療剤 アップニークミニ点眼液0.1% が発売されました。
上まぶたを上げる筋肉のひとつであるミュラー筋を収縮させることで、まぶたを上げます。
*興味のある方は、受付・検査・診察室でお問い合わせください。
検査・診察を受けていただいて、診察の際に点眼液の説明をいたします。
注意:〇点眼液は、公的医療保険の対象ではありません。
〇点眼液治療の対象とならない場合もあります。
〇効果には個人差があります。
〇注意点や副作用もあります。
〇少なくとも3カ月毎の通院が必要です。
費用(税込):
点眼液1箱30本(30日分、1日1回1本):4,890円
片眼に使ってみました。点眼後10分の写真です。

どちらの眼に使ったか、分かりますか?
受付時間は、
(月)(火)(木)(金)
午前8:45~12:00、午後2:15~4:30。
(土) 午前8:45~12:00。
ただし、検査によっては、受付終了時間が早くなります。早い時間に来院してください。
〇メガネ(眼鏡)合わせ、
午前11:00まで。午後3:30まで。
〇散瞳検査、
午前11:00まで。午後3:30まで。
〇視野検査、
月曜日、火曜日午前のみ、木曜日、金曜日の午前11:00まで。午後3:30まで。
土曜日午前は、予約の方のみです。お電話で予約をしてください。
〇色覚検査、眼位(眼の位置)検査、
午前11:00まで。午後3:30まで。
〇紹介状をお持ちの方、健診・人間ドックで眼科受診を指示された方、はじめてまたは久しぶりに来院される方、色々気になることがある方、など
上記の検査は、後日になることがあります。
〇紹介状希望、
午前11:00まで。午後3:30まで。
〇コンタクトレンズ当院ではじめて、
午前10:30まで。後3:00まで。
これ以降の時間で受診された時は、コンタクトレンズを合わせるのは後日になります。
〇当院通院中で、コンタクトレンズ種類変更、度数変更、
午前11:00まで。午後3:30まで。
〇サイプレジン点眼液を使用しての検査、
午前10:30まで。午後3:00まで。
月末の週は、混雑することが多いです。
以下の方法で、今の待ち人数を確認することが出来ます。
当院ホームページの「インターネット当日順番予約」の「ご予約はこちらから」をクリックし、
次のページを下までスクロールしていただき、
「午前診療をみる」または「午後診療をみる」をクリックすると、
現在の待ち人数がわかります。
当日順番予約をとらなくても、待ち人数の確認ができますので、ご活用ください。
医療DX推進体制整備加算
ア. 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
イ .マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
ウ .電子カルテ情報共有サービスの導入検討等を含め、医療DXにかかる取組を実施しています。
医療情報取得加算
ア .オンライン資格確認を行う体制を有しています。
イ. 受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
コンタクトレンズ検査料
①初診料291点 再診料75点
(当院において過去にコンタクトレンズ検査料が算定されている場合には、再診料を算定します)
②コンタクトレンズ検査料1
担当医師:延藤 圭子 (眼科診療1988年から)
③以上の項目について、ご不明な点がありましたら、ご説明いたします。
外来後発医薬品使用体制加算
ア.本院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。
イ. 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制が整備されております。
ウ 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があります。変更する場合には患者に十分に説明いたします。
一般名処方加算
現在、医薬品の供給が不安定な状況となっていることから、保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう、一般名で処方箋を発行させていただく場合があります。
なお、令和6年 10 月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください。(先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。)
ご不明な点当ありましたらお知らせください。
明細書の発行状況に関する事項
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
長期収載品の処方等又は調剤に関する事項
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金 (先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金)をお支払いいただきます。
※「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
※ 先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
※ みなさまの保険料や税金でまかなわれている医療保険の負担を公平にし、将来にわたり国民皆保険を守っていくため、国は、価格の安い後発医薬品への置き換えを進めています。そのため、医療上の必要性がある場合等を除き、より価格の高い一部の先発医薬品を希望される場合には、「特別の料金」として、ご負担をお願いすることになりました。
これにより医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
本年(令和6年)12月2日から、現行の健康保険証は発行されなくなります。
マイナンバーカードの保険証利用が始まっていますので、受診の際にはマイナンバーカードをご利用ください。
マイナンバーカードご利用の際も公費負担医療証のご提示は必要です。下記の医療証も必ずお持ちください。
※公費負担医療 : こども医療、ひとり親医療、指定難病医療 など
マイナンバーカードを保険証として利用し薬剤情報や健診情報等の提供に同意すると、データに基づく適切な医療を受けることができます。